親に刃物を突き立てるとは・・・と迫力満点にスクアードに手を伸ばす白ひげ・・・。




ワンピース第563話の最初の方で

啖呵切って偉そうに殺せなんて言っていたスクアードも

さすがにこの迫力にかなり気おされている様子なんですが・・・。



白ひげは意外な行動に出るんですね・・・。



何と・・・しゃがみこんで

スクアードを抱きしめるんです。



これ

名言ですよ。



“バカな息子をそれでも愛そう”。


ね?名言ですよ

これは(((・・;)
スクアードですよ?自分を刺したスクアードなのに・・・それをさぁ?

どうして許せるのかな?愛せるのかな?
そう考えたら

スクアードだって分かるでしょ。



裏切ってなんてないんだよ

白ひげは傘下の海賊のことなんてさ

裏切ってなんてないんだよね。



スクアードはそれでも白ひげを信用できていないみたいなんだけど・・・分かってないなぁって。



白ひげは元々忠義芯の強いスクアードをここまで白ひげに不信感を抱かせるように騙した相手に関しても

何となく感づいていたみたいで。



スクアードに海軍の反乱因子と言われただけで

赤犬だって言うんですよね・・・。



スクアードがロジャーを恨んでいることも知っている

エースがロジャーの息子であることも知っている白ひげは

それでも親の仇を子で晴らすなんてのは滑稽なことで

やるべきことではないって思っているようで。



それにこれも白ひげの本音だと思うんだけど

エースだけが特別ではなくてみんな自分の家族・息子なんだから

仲良くやれと・・・。




この言葉で

スクアードの白ひげを疑う気持ちや不信感なども全て溶けていくようです・・・。



まだ周りの傘下の海賊たちは自分たちは売られたって思い込んでいるみたいですが

これからとる白ひげの行動で

もうその様子は一転することになります!
白ひげが持つ影響力ってのは本当にすごいですね?・・・。