ワンピース第568話で

 

仲間が激しく戦っているというのにうつむいたまま顔をあげようともしないエース・・・いや

 

仲間が傷つくのを見たくないのかな?って思ったんだけど

 

そうではないみたいなんだよね〜・・・。

 

 

 

ではどうして?ってことになるんだけど・・・。

 

 

 

エースは過去の自分を思い出していたんです。

 

 

 

っていうか過去

 

自分が感じてきたこと

 

人から言われ続けてきたこと・・・そういうこと。

 

 

 

エースは幼いうちから自分の父が誰であるかは知っていても

 

自分が生まれてきたときにはお父さんはこの世にいなかったわけで

 

父がどんな人間だったのか

 

世界的に有名な人物ではあっても

 

どういう風に思われていたのか

 

どんな人物だったのかってこと

 

知らなかったんだよね。

 

 

 

子供の好奇心だと思う

 

最初は。

 

 

それで

 

自分が出会う人に聞いて回っていたんだろうね・・・。

 

 

 

でも返ってくる言葉は

 

みんなロジャーを恨む言葉

 

クズだの

 

生きてても迷惑

 

死んでからも迷惑

 

生まれてこなければよかった人間・・・。

 

 

自分のお父さんがいくらどんな人なのか分からなくても

 

そんな風に言われたら絶対に傷つくよね?
当時はエースも怒ってそんな発言をした奴らをぶっ飛ばしてきていたみたいなんだけど・・・。

 

 

 

そういう言葉の数々

 

エースはずっと忘れずに心にしまっていて

 

いつしか自分がお父さんであるロジャーを嫌うようになったときにその言葉もさらにエースのそのロジャーに対する嫌悪感っていうか憎悪を倍増させるキッカケになってしまったのかもしれないなぁって思いました(;_;)悲しいことですけどね・・・。

 

 

 

 

誰もがみんな

 

自分の父親をクズ

 

迷惑

 

胸糞悪いと嫌っている現実・・そして

 

自分はそんなクズで迷惑で胸糞悪い存在の息子・・・エースにとってはとんでもない傷になったんだろうなって思うと本当に心が痛いです・・・可哀相すぎるよ

 

エースが。